撮影データの取り扱い

児童・生徒や子どもの映る映像をお預かりするにあたっての方針です。

学校や園が外部に撮影を頼むとき、いちばん気がかりなのは画質でも値段でもなく、 「撮ったデータがどう扱われるか」だと思います。 お問い合わせをいただく前に読んでいただけるよう、方針を公開しておきます。 ご不明な点は遠慮なくご質問ください。ご指定の方法に合わせることもできます。

保管期間と廃棄

保管の方法

受け渡しの方法

ご希望に応じて、次のいずれかでお渡しします。

メールに動画データを直接添付してお送りすることはありません。 誤送信のリスクが高く、容量の面でも適さないためです。

保護者への同意確認

外部の者が撮影に入ること、撮影した映像をどう使うかについては、 事前に保護者の方の同意をいただいておく必要があります。 この手続きは学校・園が行うものですが、次のかたちでお手伝いできます。

同意を得ていない児童・生徒やお子さんの有無は、当日の朝ではなく、できれば1週間前までにお知らせください。 画角の設計をやり直す時間が必要になるためです。

ライブ配信の場合

守秘について

撮影の過程で知り得た学校・園の情報について、第三者に漏らすことはありません。 ご要望があれば、秘密保持契約を締結します。

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