映像制作

学校と園の行事の撮影、ライブ配信、紹介・採用映像の制作。

行事の撮影、ライブ配信、そして学校・園の紹介映像、採用映像の制作。 小学校・中学校・高等学校を中心に、幼稚園・保育園・こども園からの依頼もお受けしています。 それぞれ当日の人手、機材も進め方も違うので、分けてご説明します。 行事の撮影とライブ配信を同時に行うこともできます。

行事の撮影

こんな場面で

当日の流れ

半日の行事を撮影する場合の例です。開始時刻から逆算してお伺いします。

納品までの日数

撮影したままの映像(無編集)であれば、3営業日以内にお渡しできます。 編集して1本の記録映像に仕上げる場合は、2週間から3週間をいただいています。 卒業式・卒園式のように年度内の配布が必要な場合は、事前にご相談いただければ日程を調整します。

納品の形式

機材

ライブ配信

こんな場面で

当日の流れ

配信先

YouTubeの限定公開が最も扱いやすく、費用もかかりません。URLを知っている方だけが視聴できます。 Zoom、Teamsでの配信、パスワードで保護したページへの配信にも対応します。 どの方法が向いているかは、視聴していただく方の年齢層とご予算によって変わりますので、ご相談ください。

回線について

会場のWi-Fiは、参加者が一斉に接続すると配信が不安定になることがあります。 有線接続をお借りできるか、こちらでモバイル回線を持ち込むかを事前に決めておきます。 下見の際にこの確認を必ず行うため、初めての会場の場合は下見の日程をいただいています。

学校・園の紹介/採用映像

こんな場面で

行事の撮影とは仕事の中身が違います

行事の撮影が「起きたことを記録する」仕事なのに対して、紹介映像は「何を伝えるか」を決めるところから始まります。 学校や園の良さは中にいると当たり前になっていて、外から見ると際立って見えるものが見落とされがちです。 まずはお話を伺って、伝えるべきものを一緒に絞るところからお付き合いします。

学校・園が伝えたいことと、見る人が知りたいことの両方から構成を考えます。 紹介映像では日々の学びや関わり方を、採用映像では仕事の様子や職場の雰囲気を具体的に伝えることで、 見学や応募を検討する方が、自分に合う場所かどうかを考えられる映像を目指します。

進め方

出演する児童・生徒、子どもについて

紹介映像は一般に公開されるため、行事の記録映像よりも慎重な同意が必要です。 出演する児童・生徒やお子さんは限定し、保護者の方から個別に同意をいただいたうえで撮影します。 同意が得られない場合を想定した構成(顔を映さない、後ろ姿や手元で見せる)もご提案できます。

料金

学校・園でよくある行事はパックにしています。卒業式・卒園式パックが99,000円(カメラ2台・3時間・編集込み)、 音楽会・発表会パックが88,000円、撮影と配信を同時に行う式典・発表会ライブ配信パックが143,000円です。 それ以外の行事は、撮影・編集・配信の単価を組み合わせてお見積もりします。

保護者にDVDを販売して費用を回収する方式はとっていません。学校・園へ直接ご請求しますので、 保護者から集金していただく必要も、最低注文本数もありません。

料金の詳細を見る

撮影したデータの扱い

児童・生徒や子どもの映る映像をお預かりする以上、データの保管と廃棄の方法は事前にお約束しておくべきものと考えています。 保管期間、受け渡しの方法、保護者への同意確認をどう進めるかを別ページにまとめました。

撮影データの取り扱いを見る

ご相談から納品まで

  1. お問い合わせフォームから、日時・会場・内容をお知らせください。
  2. 2営業日以内に、おおよその金額と対応可否をご返信します。
  3. 必要に応じて会場の下見に伺います(ライブ配信の場合は原則として実施します)。
  4. お見積もりをお出しし、ご発注をいただきます。
  5. 当日の撮影・配信。
  6. 編集、ご確認、納品。ご請求は納品後になります。

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